自分で簡単にできる!足つぼマッサージのやり方

自分で簡単にできる!足つぼマッサージのやり方

反射区も重要

足は血液を循環させるポンプのような役割で、血液は心臓から足まで運ばれてきて、また心臓へ送り出す働きがあります。 足の筋肉を動かして、歩く、運動することで血液循環の促進がなされます。 足裏の刺激で、血液の流れがさらに良くなります。 筋肉や神経等が活性化することにより健康の維持につながります。

便利なツボ押しの道具

ツボ押しやマッサージ用の棒は、足のツボをポイントに刺激できます。 足のツボは、手の親指の腹の部分で押すのが基本ですが、棒などを使うと押す指が楽です。 マッサージ用の棒は、力の弱い人でもツボをうまく押すことができます。 なければ、文房具のペンなどで代用することもできます。

少しの回復効果が

足裏に、器官や内臓と関係のある末梢神経が集中している「反射区」というところが集まっています。
この足裏などの反射区を刺激してみると、刺激したその部位の働きが活発になって、機能回復が見込まれます。
足裏にある腸の反射区をマッサージしたら腸が活動するような関係性です。
ツボより反射区の範囲は割と広いです。
効率的に足裏の全体をマッサージすれば、血行が促進されます。
足裏を意識的にマッサージしましょう。
難しく考えずに自分でマッサージして、足裏の緊張をほぐすようにすると血行が良くなります。
足裏の全体のマッサージのトレーニングは、足裏のかかとから真ん中や足先を押していき、足裏の全体の緊張をほぐします。
あまりマッサージに慣れていない人は、凝り固まった感じがするかもしれません。
片方の足を両手で掴むようにして両手の親指を、足裏の真ん中にあてます。
手の親指の腹の部分を使って、足裏の真ん中から端の方に向け滑らせる要領でマッサージします。
広げるイメージで、ゆっくり押していきます。
かかとから真ん中や足先と3点に向け押して広げるイメージです。
それを1セットとして、3セット行って下さい。
凝った緊張がとれて血流促進がなされますので、リンパの流れも良くなります。
溜まった老廃物も流せるのはすっきりします。
冷え症の人も、足のだるさもなくなる足の全体の血行を良くするマッサージは、右足を右手で足首を持って左手で足先の方を持ち、右足を両手で絞るようにして、その逆もして、左足も同様に5回ずつひねります。
足裏の筋肉と足の甲のマッサージになり、大きくひねって動いたことで足の全体の血流が良くなり、冷えも改善され足が温かくなってきます。

各種ボディクリームなど

足のツボやマッサージなどは、ボディクリームやフットクリームを塗ると滑りが良くなりスムーズにマッサージでき、摩擦がなくなります。 やり易くなってツボ押しの効率が良くなります。 クリームに尿素などの成分の含まれたものなどは、さらに足の角質が柔らかくとれて乾燥を防ぎ一石二鳥です。