自分で簡単にできる!足つぼマッサージのやり方

反射区も重要

内臓の不調を改善

足のツボは、手の親指の腹の部分やマッサージ用の棒などを使って、ゆっくり押します。
ゆっくり1回押すのに、数秒程度かけます。
ツボの辺りは少しくぼんでいて、押した際には気持ちがいい痛さがあります。
軽く押すより、痛くて気持ちがいい程度に押します。
身体全体の反射区が足裏にあるので、内臓などの不調に思っている部位の反射区を押すことで、大体の症状を改善することが可能とも。
ツボを押すのは自宅に帰っていつでも、テレビを見ながらでも音楽を聴きながらでもできます。
くぼんでいるところのツボの場所を探します。
多少は個人差があり、体調にもよることもあるそうです。
ツボを押してみて固く感じたところは、時間をかけ柔らかくすると楽になります。
ほぐれるまでツボを押します。

肩こりや首のツボを押す

パソコンやスマートフォンの使い過ぎで、肩こりや首などに疲労感のある人にも良いツボがあります。
足の指の付け根のあたりを、マッサージしましょう。
肩こりや首のこりのひどい時には、足の指の下の方の膨らみをマッサージするのがいいそうです。
首の反射区は、足の親指の付け根の辺りにあります。
肩や背中の筋肉の反射区は、足の人差し指から小指それぞれの付け根の辺りです。
足の親指から小指までの下の方を少しずつ移動してマッサージします。
目の疲れには、足の人差し指と中指の裏に反射区があります。
まぶたが重い時や、目の疲れからくる肩こりなどで目の奥に疲れを感じる時は、マッサージしましょう。
足のそれらの指の付け根から指先に向けて、手の親指を滑らせます。
3回ずつマッサージします。
目の全般に効果があるツボと言われています。


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