自分で簡単にできる!足つぼマッサージのやり方

便利なツボ押しの道具

湧泉と失眠

湧泉のツボを押すことで血行促進や体のだるさを回復したり、食欲不振改善や、ストレスや疲労回復や、冷え性改善の効果に近づきます。
疲労などや眠れない際にも湧泉は多くの効果があると言われています。
手の親指やマッサージ用の棒などで強く押してマッサージします。
足が温かくなってきますのでしっかりツボを押して下さい。
眠れない時は、失眠(しつみん)のツボを刺激するといいです。
足のむくみも良くなります。
失眠の場所は、足のかかとの真ん中で、少しくぼんだところです。
親指やマッサージ用の棒やペンなどを使い、数十秒程度押して、3セット繰り返します。
押しても刺激がなければ、手のこぶしで数十回程度ゆっくり叩くような刺激の与え方でも。
失眠には、足の疲れや神経症や下半身の冷えなども改善します。

足の指の腹

よく不調の悩みを言われる、自律神経の乱れ等にも良いツボがあります。
足の親指ではない指4本の腹を押してみましょう。
足の親指は、頭や首の反射区です。
親指以外の指の腹は、自律神経のツボです。
手の人差し指を曲げて第2関節の尖った場所を、足の指の腹に押し当てます。
足の指先から根元に、十回程度押して流す要領で。
自律神経のバランスが乱れることによる症状は様々です。
ストレス以外にもイライラしたり頭痛や肩こりの原因にもなります。
不眠が一番辛く、翌日にまで支障をもたらします。
不調を招いているのを放置しないで、足の指の腹を押して流します。
痛みなどがあれば、ストレスがいっぱいの状態かもしれません。
足の人指し指、中指、薬指、小指の指の腹をマッサージして、痛い指は特にゆっくり丁寧にほぐしましょう。


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