自分で簡単にできる!足つぼマッサージのやり方

各種ボディクリームなど

足裏と足の親指

足の親指の先の方に長いシワなどがあれば、偏頭痛のある人と言われています。
頭痛があって親指のそれらのシワがない人は、肩こりなどが原因の緊張性頭痛かもしれません。
偏頭痛の人に向いている効率的なマッサージは、足の親指の全体を、強めに痛みがある位にほぐしていきます。
足の親指の指紋の真ん中あたりをマッサージ用の棒やペンなどで数十秒程度押します。
気をつけないといけないのは、マッサージは適度であることで効果があり、やり過ぎればさらに頭痛になる場合もあります。
緊張性頭痛の症状の場合は、足裏の全体がやわらかくなるようにほぐしていきます。
そして足の親指の全体を細やかにほぐしていきます。
親指のマッサージで、脳のリラックスに役立ちます。

消化器症状改善

足の土踏まずに、消化器系器官の反射区が集まっています。
消火器の胃腸の不調であれば、足の土踏まずの辺りをマッサージします。
手の親指やマッサージ用の棒等を使って、足の土踏まずの全体に押してみてください。
土踏まずを押して少し痛みがある場合は、胃腸が弱っているか、疲労などの可能性も。
食べ過ぎや飲み過ぎや胃もたれや胃痛等に効きます。
胃腸の調子が良好になると便秘改善や老廃物が流れ易かったりで、肌の調子も良くなります。
肝臓の反射区のある、右足の足裏で真ん中から右上のところのツボもマッサージすると、飲み過ぎたり二日酔いの場合にも良くなります。
右足だけにしかない、肝臓のツボです。
肝臓のツボを刺激すると、血糖値が上がり空腹感が減るのでダイエット効果も。
新陳代謝アップで、老廃物の排出促進により、肌荒れやシミにも良いそうです。


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